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ネパールへの海外移住生活で見たこと、聞いたこと、体験したことをビスターレイ(のんびり)発信しています。たまには役に立つ情報もあるかも?

今日から娘と同級生♪

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2か月前くらいから、たびたびむすめっ子が腹痛、嘔吐、吐き気、下痢、便秘、頭痛を訴えるので、そのたびに病院に連れて行き、処方された薬を飲ませるが一向に良くならず、学校を休みがちになった。

朝や日曜日(ネパールは土曜日がお休みなので、つまり休み明け)にひどく、夕方や週末は比較的元気になる。私はすぐに起立性調節障害を疑ったが、常に自分が一番偉いと思っている?夫の辞書にはストレスという文字はないため、子供の気持ちをぜーんぜん理解しない人なので、仮病だといっていつもむすめっ子を責め、ますます症状はひどくなって、ほどんど学校に行かれなくなった。

病院で処方される薬といえば、対症療法ばかりで、ネパールの薬は効き目が抜群なので、便秘の薬を飲めば下痢になり、下痢の薬を飲めば便秘をするの繰り返しで、ちょうどいい塩梅になることはない。・・・原因はそこにはないしね・・・

それでも小康状態の日には何日か学校に行ったのだが、しばらく休んでいるうちにすっかり友達の輪に入れなくなり、朝学校に行くふりをして、夫っとと私が家を出たすきに帰ってきていたようだ。

ある日、夫っとが、いつも早帰りをしてくるむすめっ子を不審に思い、学校に電話したところ、来ていないと言われ、すぐに家に戻ったら家の鍵が開けっ放しになっていて、むすめっ子が学校から戻ったような形跡があったので、学校の帰宅時刻に合わせて戻ったむすめっ子を問いただしたところ、数日学校に行っていなかったことがわかった。

あまりに早い夫っとの帰りに、びっくりしたむすめっ子、階段の下に隠れて、夫っとが家に入ったすきに外へ出たらしい。この日はひどい夕立もあったし、一体どこで何時間も時間をつぶしていたのだろうと思うと悲しくなった。( ;∀;)

日本で2年間週に1回マンツーマンで英語を習わせていたといっても、物心ついた時から英語を学んでいるネパール人の子供たちといきなり互角に勉強できるはずはない。私は最初からそういうことは想定内だったので特に驚かなかったが、夫っとは子供の気持ちよりも学校の成績ばかり気にする人なので、むすめっ子の登校拒否はかなり頭を抱える問題らしい。

夫っとの話によると、ネパールでは年度の途中での転校や編入はできないらしいので、<・・・これ本当?私は夫っとが作った作り話だと思っているけど・・・まぁいい機会なので、学校はお休みして、英語とネパール語をしっかり勉強しなおそうということで、・・・もちろんそれは本人の強い希望でもあり・・・むすめっ子も今日からアメリカンランゲージセンター(以下ALC)に入ったというわけ。

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私はすでにALCを始めてから1週間以上経っていたけど、むすめっ子はひとりで通えないので、同じクラスにしてくださいとお願いしたところ、センターのほうで快諾してくださり、今日晴れて同級生にになった。

来年の3月までびっちり英語を学んで、来年度からはしっかり学校に通えるように
今日から二人三脚でがんばります💪


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